Smart Ambient Light ユーザーガイド
Smart Ambient Light(型番 BL-FWD01)の開梱・組み立て・本体ボタン・アプリ操作方法の完全ガイド。
このたびは当社製品をお買い上げいただきありがとうございます。ご使用前に本ガイドをよくお読みください。本ガイドには必要な安全上の注意と操作手順が記載されています。誤った使い方による製品の破損を防ぐため、記載内容に従って操作してください。お受け取りの際は、製品が良好な状態であることをご確認ください。
パッケージ内容
- Smart Ambient Light × 2
- USBケーブル × 2
- ユーザーガイド × 1
- アクセサリーキット × 1(ネジ × 6、ドライバー × 1)
使い方
ご使用前に、次の方法でベースを本体に取り付けてください。



ベースのくぼみ(図1)を本体底面のくぼみ(図2)に合わせ、ベースをしっかり差し込み(図3)、最後にドライバーでネジを締めて組み立てを完了してください。
製品の機能
- 本製品はスマートフォンのアプリと本体ボタンの両方で操作できます。
- 手動モード: 本体ボタンで光の色やその他の機能を操作します。
- Bluetoothモード: アプリで光の色やその他の機能を操作し、電源のオン/オフ時刻を設定します。
- Bluetoothの有効範囲内(約7メートル)では、2台のライトが自動的に接続され、同期して動作します。複数台お持ちの場合にアプリがデバイスを見つけられないときは、白色のライトが2回点滅するまで
を5秒間長押しして本体をリセットしてください。その後、デバイスは再び自動的にペアリングされます。 - リズムモード: ライトが「マイク」で周囲の音を拾い、その音のリズムに合わせてリズミカルな効果を生み出します。
本体ボタン

- 電源
— 3秒間長押しで本体をオン/オフします。電源を入れると、ライトは初期状態でリズムモードのマルチカラーを表示します。短く押すと色が切り替わります:ライトグリーン → ライトブルー → イエロー → オレンジ → パープル → ピンク → ホワイトグラデーション → レッド → グリーン → ブルー → マルチカラーのジャンプモード、と循環します。 - モード(M)
— M を短く押して点灯モードを選びます:常時点灯 → 呼吸 → リズム。呼吸モードまたはリズムモードのときに M を長押しすると、光の移動方向を選べます:下から上へ / 中央から両側へ / 上から下へ、と循環します。(常時点灯モードでは移動方向を調整できません。) - 明るさ
— 短く押すと4段階の明るさを切り替えます(100% → 80% → 50% → 20%)。長押しすると本体をリセットします(白色のライトが2回点滅)。 - Type-Cポート
— 電源入力 DC 5V/1A(最大:2A)。
お知らせ
電源を接続すると、ライトは初期状態(リズムモードのマルチカラー)で起動します。ライトバーはまずマルチカラーを表示し、その後リズムモードに切り替わります(光を表示するには外部の音が必要です)。電源を抜いて再び入れると、この初期状態に戻ります。
アプリの操作方法
Bluetoothの設定
- スマートフォンのBluetoothをオンにしてください。オフのままだと製品を接続できません。
- 下のQRコードを読み取ってアプリをダウンロードします。

- または、Google Play(Android向け)や App Store(Apple iOS向け)で Smart Night Light を検索してダウンロードします。詳しくはアプリをダウンロードするをご覧ください。
登録とログイン
- Smart Night Light アプリを開きます。
- アカウントとパスワードでログインします。初めてご利用の際は、新しいアカウントを登録してください。

この手順で問題が発生した場合は、登録できないとアプリの権限をご覧ください。
デバイスを追加する
ライトを電源に接続し、アプリのホーム画面(図1)を開いて デバイスを追加 をタップすると、製品選択画面(図2)が開きます。製品を選ぶと、アプリは「デバイスを探す」画面(図3)に切り替わります。デバイスの電源を入れてスマートフォンに近づけ、アプリに認識させます。ポップアップ(図4)が表示されたら、デバイスを追加します。
接続する前に
アプリにBluetoothへのアクセスを許可し、あらかじめBluetoothをオンにしてください。Androidでは位置情報へのアクセスも許可し、位置情報をオンにしてください。




デバイスが見つからない、または接続できない場合は、デバイスを追加・接続できないをご覧ください。
電源のオン/オフと名前の変更
Smart Night Light をタップしてデバイス画面を開きます。
をタップするとLEDライトをオン/オフできます。右上の
で製品名を変更できます。



タイマーとカウントダウン
右上の
をタップすると、デバイスの自動オン/オフを予約できます。



をタップするとカウントダウン機能が開きます。デバイスがオンのときに 確認 をタップすると、カウントダウン後に電源を切ります。デバイスがオフのときに 確認 をタップすると、カウントダウン後に電源を入れます。閉じる をタップすると取り消せます。


3つのメイン画面
アプリには3つのメイン画面があります:ライト 画面、モード 画面、カスタマイズ 画面です。
A. ライト画面


ライト画面には、1)カラーホイール、2)おすすめの色、3)明るさ調整があります。ライト画面では光の色だけを変更できます。光の変化の仕方は、モード画面で選んだモードと移動方向によって決まります。
- カラーホイール: カラーホイールに触れるとカラーピッカーが表示されます。ピッカーをタップまたはドラッグして光の色を変更します。カラーホイールを使用している間は、おすすめの色を選択できません。
- おすすめの8色: マルチカラー、ライトグリーン、シアンブルー、明るいイエロー、サンオレンジ、バイオレット、ピンク、ホワイトグラデーション。
- 明るさ調整: 光の明るさを調整します。
B. モード画面



モード画面には、1)ダイナミック点灯効果、2)モード選択、3)光の移動方向、4)光の動きの速度、5)色の切り替え速度、6)感度があります。
- ダイナミック点灯効果: 選んだモードと移動方向に応じて、対応するダイナミックな効果を表示します。
- 3つのモード:
- 常時点灯モード: ライトは点灯したままです。このモードでは色の切り替え速度のみを調整できます。
- 呼吸モード: ライトが「呼吸」します。このモードでは移動方向(下から上へ / 中央から両側へ / 上から下へ)、光の動きの速度、色の切り替え速度を調整できます。
- リズムモード: ライトが周囲の音に反応します。このモードでは移動方向(下から上へ / 中央から両側へ / 上から下へ)、光の動きの速度、感度を調整できます。
C. カスタマイズ画面
カスタマイズ画面には、1)カスタムカラー、2)おすすめの点灯効果があります。最初はカスタムカラーがありません。カスタムカラーが複数あるときは、スワイプしてすべて表示できます。カスタムカラーは最大8色まで設定できます。
- カスタムカラー: + をタップしてカスタムカラーを追加するか、選択したカスタムカラーの右上にある 編集 アイコンをタップして編集します。

- 名前 をタップすると現在の点灯効果の名前を変更でき、右上の 削除 をタップすると削除でき、右下の 保存 をタップすると保存できます。


カスタムカラーモード
カスタムカラーには2つのモードがあります:単色モード と マルチカラーモード。
単色モード では、ライト全体の単色カラーグループを設定します。カラーピッカーをタップまたはドラッグして色を変更します。色の切り替え方には4種類あります。
- 静止: 1色だけを選びます。ライト全体がその1色を表示します。
- ジャンプ: 2〜8色を選んでカラーグループを作ります。ライトがそれらを1色ずつジャンプする形で表示し、循環します。
- 分割グラデーション: 2〜8色を選んでカラーグループを作ります。色が均等に分割され、ライトが各区間を徐々に表示し、循環します。
- 全体グラデーション: 2〜8色を選んでカラーグループを作ります。ライトがそれらを1色ずつグラデーションで表示し、循環します。




ジャンプモードまたはグラデーションモードでは、+ / − をタップしてカラーサークルを追加または削除します。プレビュー をタップすると現在の効果を10秒間のカウントダウンでプレビューでき、x をタップするとプレビューを取り消せます。
マルチカラーモード では、各LEDの色を設定します。カラーピッカーをタップまたはドラッグして、選択したカラーサークルの色を変更します。
- すべて選択: カラーサークルが1つも選択されていないか、一部だけ選択されているとき、すべて選択 をタップするとすべてを選択でき、もう一度で選択を解除できます。
- カラー遷移スイッチ: オンにすると各LEDが選択した色を表示し、オフにするとライトが1色から別の色へ徐々に移り変わります。


- カラーサークルグループ: 各カラーサークルには2つの状態があります。色はレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、シアン、ブルー、パープル、ホワイトです。カラーサークルをタップするとその色が選択されます(カラーピッカーをドラッグすると、ハイライトされたチェックマークが表示されます)。もう一度タップすると選択が解除されます(チェックマークが消えます)。


プレビュー をタップすると現在のマルチカラー効果を10秒間のカウントダウンでプレビューでき、x をタップするとプレビューを取り消せます。

トラブルシューティング — スマートフォンのBluetoothに接続できない
- スマートフォンのBluetooth権限が許可され、Bluetoothがオンになっているか確認してください。(Androidでは位置情報へのアクセスも許可し、位置情報をオンにしてください。)
- ライトの電源が入っていて、接続範囲内(0〜10m)にあるか確認してください。
- アプリが正しい製品型番 BL-FWD01 に接続しているか確認してください。
- スマートフォンのネットワークが正常に動作しているか確認してください。
さらにヘルプが必要ですか?
それでもデバイスが接続できない場合は、デバイスを追加・接続できないとアプリでデバイスを操作できないをご覧いただくか、その他のヘルプにアクセスしてください。
仕様
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 製品型番 | BL-FWD01 |
| 材質 | ABS |
| 電源入力 | DC 5V 1A(最大:2A) |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| FCC ID | 2AXGMBL-FWD01 |
| 動作温度 | −20〜50 ℃ / −4〜122 ℉ |
| 保管温度 | −20〜60 ℃ / −4〜140 ℉ |
| ペアリング方式 | TWSペアリング |
FCC警告
本機器はFCC規則第15部に準拠しています。動作は次の2つの条件に従います:(1)本機器は有害な干渉を引き起こしてはならない、(2)本機器は望ましくない動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信したあらゆる干渉を受け入れなければならない。
コンプライアンス責任者が明示的に承認していない変更や改造を行うと、本機器を使用するユーザーの権限が無効になる場合があります。
注意
本機器は試験の結果、FCC規則第15部に基づくクラスBデジタル機器の制限に適合していることが確認されています。これらの制限は、住宅地への設置において有害な干渉に対する合理的な保護を提供するように設計されています。本機器は無線周波数エネルギーを発生・使用し、放射する可能性があり、説明書に従って設置・使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こすことがあります。ただし、特定の設置環境で干渉が発生しないことを保証するものではありません。本機器がラジオやテレビの受信に有害な干渉を引き起こす場合(機器の電源を切ったり入れたりすることで判断できます)、ユーザーは次のいずれかの方法で干渉の是正を試みることが推奨されます:
- 受信アンテナの向きや位置を変える。
- 機器と受信機の距離を広げる。
- 受信機が接続されている回路とは別の回路のコンセントに機器を接続する。
- 販売店または経験豊富なラジオ/テレビ技術者に相談する。
本機器は、制御されていない環境向けに定められたFCCの放射線被ばく限度に適合しています。本機器は、放射体と人体との間に最低20cmの距離を保って設置・運用してください。
Smart Night Light App ドキュメント